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軽キャンピングカーで10日間車中泊して感じたミニマリスト的思考と旅の醍醐味

ライフログ
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軽キャンピングカーで10泊となると、もはや車中生活。デイキャンプや1、2泊旅行とは一味違います。

その間、暮らし方を振り返って色々思うものがありました。

衣食住と心が満たされていれば余計なモノはいらない


ジェットコースターの道にて

 はじめに
軽キャンピングカーインディ108で大人2人と小型犬で10泊。関東から北海道へ行きました。その間、暮らしに関する気付きの記事です。

10泊となると荷物を厳選する必要があります。それでもキャンプはする予定だったので、テントやテーブルなどを積んでいざ出発。

キャンプ関連を全部サイクルキャリアに積み、頻繁に出し入れしない道具を椅子の下に置くと、案外車内は広々。車内空間が狭すぎて困る!という事がありませんでした。

 

そこで、あれ?と。

必要なものだけを厳選しているので無駄が無い。道具は全てお気に入り。サッと取り出せてノンストレス。だから居心地が良い。

普段の暮らしも、このスタイルが良いのでは?と思ったんですよね。

 

▲RVボックスが大活躍

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キャンプ道具はなるべく軽量コンパクト化し、衣類は重ね着。食は全て現地調達しました。調達した「食」は大小の折り畳める保冷バックを利用です。

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それでは以下に、10泊で感じた衣食住などを書いていきます。良かったらお付き合いください。

衣類


サイクルキャリアでてぬぐいを干しています

大活躍した「大判てぬぐい」

タオル類は多め。中でも役立ったのが「てぬぐい」です。これがかなり使えました。オールシーズン使える万能な布です。

ふんわりしたタオルは肌触り重視な使い方をし、汚れものや手を拭くときは手ぬぐいといった感じで、布類は役割を変えてコンパクトにしました。

 POINT タオルのふわふわ感が好き。だけど、用途によって手ぬぐいも取り入れることで、収納スペースや時間効率が良くなると思いました。すぐに乾き場所を取りません。

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衣類は重ね着で調整する

10泊した季節は秋。朝夜の気温差が激しいので、汗をかいても調整できるよう薄手の衣類を多めに持っていきました。

例えば、寒い日の為にセーター?いや、ちょっとだけ涼しいのかもしれないからハイネックを荷物に・・・としませんでした。

 

無地の丸首やVネックの長袖・半袖Tシャツをベースに、好きな柄の大判スカーフ2枚で調整。あとは羽織モノを薄手の綿素材。挿し色にとしても使えるように赤いカーディガンを追加のローテーションで十分だったのです。

他に、風を通さないウィンドブレーカーが活躍しました。

 POINT 衣類1枚でその日の温度を調節しようとせず、シンプルな薄手の素材をベースにスカーフや羽織ものなどで工夫すると、温度調節が簡単。重ねて畳んでもコンパクト。組み合わせも楽しめる。

食事

自宅では、ある程度出来上がりを想像して作っています。なので、味に関しては新しい出会いがそれほど無いんですよね。そして、忙しい時は特に「食」としてきちんと味わっていない時がありました。

でも、出先だと必ずしも食べたいモノがあるわけではありません。

どんな味と出会えるかワクワクしています。これって究極の贅沢。それが例えコンビニ食やスーパーの総菜でも同じなのです。出会いは旅の醍醐味なんですよね。

 

つまり、食事の内容や素材が何であれ、捉え方でご馳走になるという事。

 POINT 食事は捉え方で美味しさが変わる。温めたり、会話したりする事も良いスパイス。今、目の前にある「食」を大事に味わう事が大事だと改めて思う。

住まい

持ち込んだ道具は「厳選したお気に入り」です。ひょっとしたら使うかな?あると便利かな?と思う道具はグッと我慢して、ほとんど積みませんでした。

結果、無ければ無いなりに工夫をしたんですよね。持っている道具を組み合わせたり、もっと違う方法で楽しめたり。新しい発見をしたりして。

 

いつか使うかもしれない道具は、無駄な労力とスペースをとるのです。これは部屋の中に溢れるモノたちと同じだなぁと。

POINT 便利な道具をあれこれ買って増やす前に、お気に入りな道具をとことん使う事も時には必要だと実感。キャンプ沼にハマっている間は時間がかかりそうですが・・・。

まとめ:厳選されたモノと限られた時間は心を豊かにする

たった10日の車中生活だったので一概に言えないけれど、お気に入りな道具を厳選して使うと、心地良く暮らせるのではないか?と思いました。

道具は全てお気に入り。モノが少ないと使用頻度も頭に入っているから、どこに何を置けば良いのか分かるし、サッと取り出せる。ノンストレスだったんですよね。

普段の暮らしも、このスタイルでシンプルにしたい。食事も丁寧に作り、しっかり味わいたいと改めて思いました。

「衣食住と心が満たされていれば、余計なモノはいらない」と。

 

いつも出来ている事が出来ない車内生活は、日頃の当たり前に感謝できる良い機会でした。情報や人に流されず、自分が本当に心地良いと思えるスタイルで暮そう!と。この気持ちを忘れないよう記事にしました。(長続きすると良いのだけれど・・・)

軽キャンピングカーは楽しいだけではなく、そんな気付きもある車。

インディ108大好きです。

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