便利!SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパー」はキャンプ以外でも優秀だった

コールマンのクイックアップIGシェード+の中 キャンプ道具
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キャンプ以外でも、汁物や小物を置きたい時って結構ありますよね。

公園や車の中で、珈琲やビールを飲んだり、お弁当を食べるとき。スマホの充電をする時など、ちょっとフラットな置き場所が欲しいと思う事が多々あります。

そこで、 SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパーST-630 を購入。キャンプ以外で使ってみました。

2020年にA3サイズが出ましたが、コンパクト性重視でA4サイズの「ST-630」を購入しました。

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軽量コンパクト! SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパーST-630

SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパー ST-630 」は、ちょっとおでかけした時の「小物の仮置き」に便利

私は、キャンプで有名な芸人ヒロシさんの動画で知りました。ずいぶん長く愛用されている事から、使いやすい事が分かります。キャンプ好きな人にはお馴染みの折り畳みテーブルです。

このテーブルが活躍するシーンは、けっこう沢山あります。

どこでも使えるミニテーブル

  • キャンプ
  • 釣り
  • 登山
  • ピクニック
  • 花見
  • サイクリング
  • ツーリング
  • 車中泊

この他にも、散歩中の休憩、子供のスポーツ観戦など。アウトドア以外では、たとえば出張先で、充電器やスマホの指定席に。紛失しない為の目じるしにもなります。

キャンプの場合は、小鍋やガスバーナー、ポケットストーブなどの「火」を使うモノに。それ以外の場合は、珈琲やカップラーメンなどの「汁物」、本やガジェット類の「小物」を置けます。

特徴は以下のとおり。

携帯しやすい「ST-630」スペック

簡単・軽量・コンパクト。シンプルです。

  • 開くとA4サイズ ※
  • 2つ折り天板を開くだけで完成
  • 天板の素材:アルミニウム
  • 重量:約395g(本体)
  • 耐荷重:3kg

※A3サイズもあります

キャンプだけじゃない!便利だった使い道3つ

なんてことない日常ですが、とっても良かった使い方を3つ紹介します。

  • 【公園】自転車でピクニック
  • 【車中泊】車中飯のサイドテーブル
  • 【車の座席】仕事の補助テーブル

【公園】自転車でピクニック

コールマンのポップアップテントを開いて、公園で休憩。

片手で取り出して、パッと広げるだけでテーブル完成。二人分の珈琲やサラダを置けます。

上画像はコールマンのクイックアップIGシェード+(プラス)です。

公園に来る前に、ハンバーガー屋さんによってランチを調達。

やっぱりテーブルが欲しいよね!となり、SOTO「フィールドホッパーST-630 をバックパックに入れました。 薄い雑誌1冊くらいの感覚です。背中に沿わせて入れると他の荷物と干渉しません。

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【車中泊】車中飯のサイドテーブル

軽キャンの車中泊のときは、キャプテンスタッグのロールテーブルを使っています。

便利だけど、ベット展開しているので足元はフカフカ。不安定です。それに、食事中に使うモノ全てを置くにはスペース的にもギリギリです。

そこで、夫が使うものをサイドテーブルに。ビール、ウェットティッシュ、お皿を置く専用スペースにしたら便利。

手を伸ばした時にビールを倒したり、ティッシュ類をオカズの横に置くのもモヤモヤします。なにより、夫専用のテーブルが出来て嬉しそうでした。

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旅先で仕事をしなければならず、車内でWi-Fiを繋げました。そこで、ガジェット類の仮置きに。座席の上に置いても良いのですが、やはりフラットな面に置いた方が安心

おすすめ! SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパー ST-630

SOTOの折りたたみテーブル「フィールドホッパー ST-630 」 の特徴、キャンプ以外の使い道を3つ紹介しました。

簡単・軽量・コンパクト・シンプル。耐荷重は3キロあるので、大抵の汁物や小物をおけます。火に強い素材なのでキャンプではもちろん活躍するんですが、それ以外でも便利でした。

省スペースなフラット面があると、いつものお出かけが快適になります。携帯しやすいので、バックパックや車に入れておいても邪魔になりません。

サッと1秒。

天板を開くだけで自分専用のスペースが出来ます。

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