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軽キャンピングカーは思い立ったら気軽にキャンプ泊が出来る楽しい車

ライフログ
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軽キャンピングカー108を購入してしばらくは、長距離移動の宿変わりとして乗っていました。でも、街中ではあまりポップアップルーフを立ち上げられないので、オートキャンプ場へ。

自然の中でポップアップルーフを広げると、かなり気持ちが良い。頑張らず、のんびりと過ごせて快適でした。

テント不要!思い立ったらオートキャンプ場で自然を満喫

実際のところ、軽キャンピングカーでキャンプしたらどんな感じなの?と思っていました。やっぱり、自然の中ではテントやハンモックを張って過ごすのが一番だと思っていたから。

テント泊と車中泊の違い

キャンプだもの、やっぱりテント泊でしょう!と思いますよね。そう。自然に身を置く喜びを味わえるから私も大好き。

軽キャン車中泊。どう違うでしょう。

 テント泊

  • 準備とその後の手入れが必要
  • 外気温度の影響を受けやすい

これらは、メリットともデメリットとも言えます。これらを楽しめる状況かどうか?という事ですね。

テント泊は、自由にカスタマイズしていく喜びがあります。外気温度の影響を考えながら道具を準備をするのも楽しいし、好きな道具ならば手入れも楽しい。自然の音や空気を肌で感じられるのもテント泊の醍醐味です。

 

この、テント泊を手軽に実現できるのが軽キャン車中泊。

 軽キャン車中泊

  • 準備とその後の手入れは最小限
  • 外気温度の影響を受けにくい

よし!キャンプにいくぞ!という状況でなくとも、車内環境さえ快適であれば自由に行動できます。思い立ったらいつでもキャンプが出来る。一言で表現するならば「自由度」の違いです。

山の奥や野営地で無骨にキャンプをしたい場合はテント泊が良いけれど、忙しい現代人はそういうわけにもいきません。

キャンプ以外の用事があっても、心地良い場所を見つけたら気軽に休憩できるから楽しい。

カーサイドキャンプの設営は簡単

そんな時のくつろぎスタイルは、カーサイドキャンプ。私達がカーサイドタープを張って、テーブルを出して寛ぐまで、10分前後で完成です。

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テントを張らずとも、眠たくなったら、車に戻ってゴロリと横になれば良い。

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心地良い風が、網戸から入ってきます(インディ108は網戸付き)。

ポップアップルーフを立ち上げれば、上からも自然の風。窓からは木漏れ日が見えてとても気持ちが良いですよ。

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テント泊・軽キャン泊の違いは、フラットに横になれる快適な環境を、どう味わうかですね。

軽キャン車中泊の外気温度の影響は?

ここで気になるのは、軽キャン内の温度でしょうか。

過去に何度か記事を書いていますが、体感として思うのは断熱材入りのボディは、夏も冬もじんわりと温度が変わること。

この点もテント泊との大きな違いです。

夏場はエンジンの熱を早く逃がす

夏場、車内温度が上がる原因はお天気よりもエンジンの影響が大きいです。長距離運転、坂道走行をするとエンジンをフル稼働するので、床の温度が上がってしまうというデメリットがあります。

扇風機などで車内空気を循環させる工夫をするとだいぶ違いますよ。

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そのデメリットが、冬場はメリットになります。

冬場は断熱材入りボディの恩恵を味わう

外気温度が一桁で、雪も無いような環境では毛布と寝袋があれば十分。寒がりな方は電気毛布か湯たんぽで。私は雪がほとんど降らない関東なので、FFヒーターが無くとも快適です。

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ポップアップルーフの就寝は季節を問わず、テント泊と似たような環境になります。

カーサイドでのんびり過ごす喜び

テント泊・軽キャン車中泊、それぞれ体験してみると、それぞれの楽しみ方があるので使い分けだなと思いました。

 

無骨に野や山でキャンプをされる方には、軽キャンピングカーでの車中泊は少々物足りないかと思います。

街中を走る事が多くて、サービスエリアでちょっと休憩する、ぶらりとオートキャンプ場に立ち寄る・・・といった場合は、軽キャンピングカーおすすめですよ。特に私達のような熟年夫婦にはちょうど良いです。

道路を急いで走ろうとも思いませんし、道具も最小限で済みますから。

 

カーサイドに椅子を置いて、見上げる木々もまた良いものです。

 

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