簡単!初めてのスキレットは6インチ(15㎝)が使いやすい理由

スキレットを使い始めて料理が楽しくなりました。まだお使いでない方のために、スキレットの良さをお伝えしたいと思います。

実際使ってみるとかなり便利なのです!今更ながら、皆さんが夢中になるのが良くわかります。我が家はアウトドア(キャンプ)でも大活躍。

我が家は6インチ(15㎝)のニトスキ(ニトリのスキレット)からスタートしましたよ。

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スキレットのお手入れや使い方は簡単

スキレットはお洒落で便利なのは知ってるけど・・・油でベタベタするし、鉄だから錆びやすいんでしょう?テフロン加工の軽いフライパンの方が楽だわ!と思うでしょう?

私もそう思っていたのです。

いやいや、先入観念は捨てねばなりません。もちろん、テフロン加工ならではの良さもあるので併用していますが、テフロン加工はいつか消耗してしまいます。スキレットは一生もの。鉄は育つのです。

気になる使い方ですが、実は簡単。使い終わったら以下をすれば良いのです。

スキレットを使ったら・・・

  1. 汚れはタワシなどで水だけで洗い流す
  2. 柔らかい布で拭き取る
  3. 火にかけ全体の水分を完全に飛ばす
  4. 仕上げにオリーブオイルを薄く塗る

使用回数が少ないうちは、水だけで落ちない場合があります。その場合は洗剤を使ってもOK。使い込むうちに1度や2度の洗剤に動じなくなります。ただし、洗剤はどうしても!の時だけ。その場合も必ず最後に水分を飛ばして、油を馴染ませておきます。

要するに、お手入れのポイントは2つ。

  • 水分を残さない
  • 油分で湿気から守る

これだけでOKなんですよ。ね、簡単なのです。

キャンプでも6インチ(15cm)スキレットが活躍

お手入れ簡単なスキレットなので、屋外でも重宝しています。先ほどご紹介したように、使用後に洗剤を使わないのが嬉しいところ

そして、屋外の場合はお皿に悩むところですが、スキレットは調理後にそのままお皿に早変わりします。我が家は夫婦2人(+犬)なので、1人1枚。2枚のスキレットを使っています。


▲ズッキーニを炒め中

上画像は、軽キャンで活躍するコンパクトなカセットコンロ「イワタニのカセットフー プチスリムドゥ」です。詳しい記事は以下へどうぞ。

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鉄素材は直ぐに熱が伝わる!温かさが続く!


▲我が家はホットサンドメーカーも鉄製

鉄は熱伝導が早く、料理が冷めにくい。直火でも気にせずガンガン使える。スキレットが使いやすかったので、ホットサンドメーカーまで鉄素材を購入です。南部鉄のホットサンドメーカーを愛用していますよ。

カリ!サク!中はふんわり。美味しいですよ~。こんなに美味しいホットサンドは初めてです。

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16インチ(15cm)サイズが使いやすい理由

さて・・・使い方や素材は良いとして、気になるのがサイズですよね。

我が家は6インチ(15㎝)のニトスキ(ニトリのスキレット)から使いはじめました。最初は小さすぎて使わないのでは?と思いましたが、これが予想以上に使いやすい。これはアウトドアに限りません。

6インチ(15㎝)が使いやすい理由

  • コンパクトに収納できる
  • 小さいサイズは軽く扱える
  • 一人分、簡単な一品料理として食卓に出せる
  • 食卓で場所を取らない
  • 食材が少なくてもお洒落
  • オーブントースターの中に入る

これらについて、少し抜粋して補足します。

100均トレーの中に収納できる

小さいのでコンパクトに収納出来ます。重ねてもさほど場所をとりません。私は以下のように100均トレーに収納してから、かなり使いやすくなりました。

スキレットは油を薄く塗って保管するので、他の調理器具とは別にしておきたいのです。目線よりも高い棚に置いても、サッと取り出せます。

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最初のスキレットは軽いサイズがおすすめ

ニトリのスキレットの場合、6インチの重さは約730グラムです。大は小を兼ねる・・・なんて理由で最初から大きいサイズから購入してしまうと、重さがネックになって使わなくなってしまう事もあるかもしれません。

使い終わった後は、汚れを拭いたり洗い流したり、水分を飛ばすために火にかけたり。慣れないと重く感じるかと思います。

シンプルな食材を一品として

例えば・・・数本ソーセージを焼くだけ、コーン缶1つをバターで炒めただけでもOK。そのままアツアツを食卓に出せます。

食卓の片隅にあと一品!というときに便利。見た目もお洒落です。

6インチ(15cm)は一人分の朝食にもぴったり


photo by 生活館Livinza

オーブントースターに入れてアツアツ簡単料理


photo by 生活館Livinza

オーブントースターに入るサイズなのも嬉しい点です。熱の伝導が早く、庫内が汚れません。パン粉や小麦粉を乗せた食材、チーズ類もこぼれずそのまま調理。

調理後は、お皿に盛りつけずにダイレクトに食卓へ出せます。

スキレットで楽しく料理しよう

最後にスキレットの特徴をまとめておきます。

スキレットの特徴

  • 火の通りが早く冷めにくい
  • アツアツのまま食べられる
  • 調理後にそのままお皿変わり
  • 直火・オーブントースターで使える
  • アウトドアでもお手入れ簡単

スキレットは色々なメーカーから出ています。

IH対応、取っ手を取り外せるタイプ、両サイド取っ手付き、レシピ付き・・・など。スキレット本も沢山ありますよ。まだお使いでない方はぜひ。

最後にもう一度ポイントを。使用後に以下2つを守れば良いのです。

  • 水分を残さない
  • 油分で湿気から守る

直火料理、蒸し物、煮物、スイーツ・・・と使い方は盛り沢山。小さなピザを焼いたり、アヒージョを作ったり。色々な事が出来ます。楽しいですよ!

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