シンプルで機能的!エバニューのアルコールストーブ専用チタン十字五徳(ゴトク)

先日、エバニュー(EVERNEW)のアルコールストーブ専用五徳(ゴトク)を購入しました。チタン素材です。

五徳(ゴトク)はメーカーによって色々な形状があるけれど、これはおすすめ。軽量、コンパクトですごく良い!

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シンプルで機能的!エバニュー(EVERNEW)のチタン十字ゴトク

きたー!これ。かっこよすぎでしょう。

見た目も惚れ惚れだけど、中央にクロスがあるだけで、上に乗せる道具の安定感倍増。三角形の小さな穴がまた良い感じ。これ、炎や空気の通り道になっています。

使い方、ものすごくシンプルなんですよ。

使い方は簡単!ガタつかない

2枚のチタン素材プレートを・・・

重ねて・・・

乗せるだけ。

上画像のアルコールストーブは、同メーカーのエバニュー(EVERNEW)、チタンアルコールストーブです。乗せて十字部分をつまんで動かしても、ガタつきません。ビターっとフィットしていて気持ちが良い。

トランギアのアルコールストーブにも使える

アルコールストーブ(アルコールバーナー)といえば、一番人気はトランギアですね。これにも使えます。小さめのクッカーなら、ぐらつかず安定します。

▼トランギアのアルコールストーブ(アルコールバーナー)と併用した使用感クチコミ

  • トランギアのアルスト用に使ってます。
    風防と五徳として嵩張るものを持っていくのは本末転倒なので、アルコールストーブとミニ風防、100mlほどのアルコールにこれがあれば軽くコーヒーを沸かして楽しむ程度なら十分
  • 同社のチタンアルコールストーブはもちろんトランギアにピッタリで最高に気分が良い。なかなかコンパクトで軽量で安いトランギア用のゴトクは無いのでこれはオススメ。

引用:Amazon

そして・・・チタン素材なので虹色に変化します。

チタン素材ならでは!虹色に変化

たった1度、10分程度使っただけで一部が虹色になりました。これこれ、この色。綺麗ですよねぇ~大好き!

軽い・硬い・丈夫なチタン素材

チタンは色の変化の他に以下の特徴があります。

チタン素材の特徴

  • 軽い
  • 硬い
  • 金属臭がしない
  • 直火にかけられる
  • 食品が焦げ付いてもタワシでゴシゴシ洗える
  • 熱伝導率がアルミよりも低い(炊飯すると米がこびりつく)

炎が五徳(ゴトク)に当たった様子

五徳(ゴトク)に掘られた三角形の小穴がカッコいい。

アルコール燃料の炎って見えにくいから注意ですね。暗いところで見ると、とても綺麗。

ちょっと話がそれますが・・・上画像は同メーカー、エバニュー(EVERNEW)のチタン製アルコールストーブです。サイドからも炎が出ていますよね。ここがステンレス製と違います。

以下はステンレス製との比較。Amazonのクチコミで、とても分かりやすい画像があったのでお借りしました。参考にどうぞ。


photo by Amazon

五徳(ゴトク)の姿は色々!目的に合わせて使い分け


エバニュー(EVERNEW)チタンアルコールストーブ

アルコールストーブで使う五徳(ゴトク)は他にもあります。

中でも、風防と五徳(ゴトク)の両方の機能を兼ねた、VARGO(バーゴ) のヘキサゴンウッドストーブが人気

アルコール燃料は風防が必須なので、五徳(ゴトク)一体化されていると便利。だったら、これさえあれば、十字五徳(ゴトク)は要らないんじゃない?と思いますよね。

どんなものでも目的によって一長一短あるもので、五徳(ゴトク)の位置が遠い、上に乗せるものが不安定になりがち・・・という難点もあります。

使い方によって、とても便利なので以下に少しご紹介しておきます。

VARGO(バーゴ) のヘキサゴンウッドストーブ

photo by ファーストマーケット

上画像が、VARGO(バーゴ) のヘキサゴンウッドストーブ。こんな風にアルコールストーブを包み込むように入れて使うことが出来ます。軽量・コンパクトで収納も困りません。


photo by ファーストマーケット

アルコールストーブのほかに、枝や固形燃料も使えて便利。手前を広げて空気を取り込んだり、小枝を入れて焚火として使ったり。

五徳(ゴトク)に何を乗せる?

火力云々については置いておいて・・・VARGO(バーゴ) のヘキサゴンウッドストーブの五徳(ゴトク)としての機能を考えたとき、上に乗せる調理器具と使うシーンを選びます。

シェラカップや小鍋、フライパンを乗せるとグラつく場合があるのです。

100均網を乗せると安定しますが、網を出す手間さえも億劫な時があります(どんだけめんどくさがりなんだ!)。ご飯を炊いたり何かを煮たり・・・といった長時間利用な時が多いのです。

色々書いたので以下にまとめますね。

コンパクトな五徳を常備する安心感

五徳の形状は色々あります。目的に合わせてゴトクを変えることで、燃料を無駄にすることなく使えると思います。

コーヒーのお湯を早く沸かしたい

例えば、煮炊きをして調理するならば、VARGO(バーゴ) のヘキサゴンウッドストーブのように、風防と一体化されているタイプが便利。アルコール燃料や固形燃料が無くても、枝や炭を使って調理を継続できます。

でも・・・缶詰を温めたい、一杯のコーヒー用のお湯を沸かしたい。そんな時は、冒頭でご紹介した十字ゴトクが手軽。それは火が近いから。

どんな事をしたいかによって、ゴトクを使い分けられたらと思います。

調理途中の鍋敷きに

ちょっとオマケ的な使い方ですが・・・十字で安定していることから、調理中の簡易的な鍋敷きとしても重宝しますよ。

しっかりフィット!ガタつかない

同メーカー、エバニュー(EVERNEW)のアルコールストーブに乗せたところ、しっかりフィットしました。ガタつきません。トランギアのアルコールストーブにも使えます。

すでにアルコールストーブをお持ちの方は、今回ご紹介したチタン十字ゴトク、常備しておくと安心な道具だと思います。2枚のプレートを組み合わせるだけ。収納に困りません

アルコールストーブと同じ袋に入れておけば、サッと取り出して使えます。おすすめです!

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