春夏の車中泊マットにおすすめ!Moonlenceエアーマット(エアーベット)

エアーマット(エアーベッド)は何をどこまで求めるか迷いますよね。我が家の目的は、軽キャン・インディ108の2階部分、ポップアップルーフでの寝床を快適にするため。

ポップアップルーフには座席のような分厚いマットが付いておらず、寝袋だけで寝るには少々身体が痛いのです。

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軽キャンインディ108のポップアップルーフ就寝を快適に


photo by TOWA

上画像の上の方に空間が見えるのが分かりますか?(走行中は閉じています)。ここがポップアップルーフになり、2人就寝可能。サイズは210×117センチです。

▼ポップアップルーフ内

床は上画像のようになっています。これは一度折り畳んである状態。パタンと手前に広げて就寝スペースを作ります。

例えるならば・・・フローリングにカーペットを敷いたような、畳の上のような硬さ。日中、ゴロリと横になる分には何の問題もありません。でも、長時間しっかり睡眠をとるためには硬いです。そこで、エアーマット(エアーベッド)を。コンパクト・軽量・手軽に使いたい。

探してみたら、コスパ最高で機能的なエアーマット(エアーベッド)を発見。これは災害時にも備えておくと良いな!と思います。

コンパクトでコスパ最高!Moon lence エアーマット(エアーベッド)

上画像は182センチの男性が一晩使った後の状態。マットの空気がビシッと保たれているのが分かりますか?厚みは6センチ程度膨らみます。(膨張後サイズ:185×55×6センチ)。特殊な二重バルブを使用しています。

▼空気を入れる口はしっかりした構造。

取説によると、一週間使い続けてもずっとパンパンしているとのことですよ。空気の入れ方は簡単。20回くらいフーフーと息を入れるだけです。

使用感は快適!肩と腰が痛くない

床の硬さを感じるのは身体の骨が当たる部分ですよね。私の場合、横向きで寝ることが多いので、肩や腰の骨が痛くなることがあります。

このマットは6センチくらい厚みがあるので、かなり楽に眠ることが出来ました。ただし、肘をついて本を読んだりすると床につきます全体のチカラを抜いて横になる使い方をするマットと言えます。

空気を抜かずにそのまま畳んで収納

使用感の他に嬉しいポイントは収納時。使い終わった後が楽。狭い車内でエアーベッド(エアーマット)を広げたり畳んだりする作業は手間です。このマットは簡単。

上画像のように、3つに折ってくるくる丸めていくだけ

▼収納簡単。カバーにスッと入る

丸めたら、そのままスッと収納可能。広い部屋や屋外ならば空気を抜く作業も楽ですが、車内は立つことも広げることも出来ません。これは手軽で助かります。

ペットボトルよりも小さい!軽い!

クッションと並べて撮影してみました。コンパクトさが伝わると良いのだけど。収納すると、25×10センチになります。重さは410gと非常に軽い

▼超コンパクト!軽い!

注意点として補足しておくと・・・分厚いマットをお探しの場合には向いていません

持ち運ばない、又は収納のスペース確保出来ているのならば、肘をついても痛くないもっと分厚いマットの方が快適だと思います。

このマットは例えば、リュック収納、バイクでソロキャンプ、軽キャン、災害用と、そこまでの厚さを求めていない方におすすめ。

スポーツ観戦でベンチやコンクリートに座るときに利用する方もいらっしゃいます。なるほど!と思う使い方。お花見にもバッチリ。工夫次第で色々と応用が効きそうです。これは私のお気に入りのマットです。

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