道の駅「清川」で軽キャン車中泊の旅!天然温泉と宮ケ瀬ダム観光へ

軽キャンピングカー「インディ108」を購入して最初の車中泊は、神奈川県唯一の村「清川」の道の駅を選びました。この記事は備忘録的に残しておきたいと思います。

私達夫婦は車中泊旅行の経験が無く、愛犬と朝まで添い寝したこともありません。今回は遠出する前に近くの道の駅で練習です。

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軽キャンピングカー「インディ108」の車中泊

▲後部座席。走行中は足を伸ばしてリラックス。

夕方16:30頃、清川村周辺に到着。「ふるさとの宿」で汗を流してから、道の駅「清川」へ。移動時間は10分前後。

車中泊後、翌朝9:00頃から「宮ケ瀬ダム観光」。再び道の駅へ戻り、朝どれ野菜やランチを堪能して帰路へ・・・という流れ。


▲走行中、後部座席で私に甘える愛犬

天然温泉「ふるさとの宿」と愛犬お留守番

(2018.05.26)

我が家の愛犬は甘えん坊。一人にされる!と感じるとキュンキュンと鳴いて歩き回るのですが、少しずつ慣れてもらわねばこの先一緒に旅行出来ません。

そこで、お風呂に入っている間の一時間、愛犬は車内でお留守番してもらうことにしました。この時は陽が落ちた夕方で梅雨前です。湿気はあるものの、それほど暑さを感じません。

・・・よし。この気温と湿度ならいける。

心を鬼にして1時間試練の時間。薄く窓を開け、そっとドアを閉めるとキュンキュン。声が枯れる勢いでしたが、戻ってみると、キョトンとした表情で穏やかな様子。駆け寄るでもなく、いつも通り寛いでいます。お部屋のような空間なので落ち着けたのかも?ちょっと安心しました。

温泉は良き昭和な感じでタイムスリップしたようでした。柔らかいお湯で心地良い。また訪れたい宿です。詳細は以下へどうぞ。

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車中泊の理想と現実と課題

エンジンを止めて車中泊しても、ちょっと肌寒い感じの夜。バイクの音は少なく、案外快適でした。

大きなスーパーでも食材調達できるとは限らない


▲食材調達失敗。惣菜類の品数が少なかった

大きなスーパーがあると知っていたので、現地で食材を調達しよう!と思っていました。

ところが・・・これまた行ってみないと分からないもの。主に日用品にチカラを入れているお店で、お惣菜やお刺身は数皿ある程度。それでも何とかなったので良かったけれど。

そして、シェラカップにラップをして醤油を使うのは気が進まない。。。自宅と違うので仕方ないけど、想像と違う風景です。

朝食は、道の駅で購入したパンを炙って、楽しいひと時になりました。

ポップアップで寝るということ

インディ108は、天井を跳ね上げて就寝できるポップアップが標準装備されています。


▲ポップアップには両サイドにメッシュ窓がある


▲画像上部がポップアップ。大人2人就寝可能。

夫が2階(ポップアップ)で寝ていたのですが、夫が夜中にトイレへ行く度に、下で寝ている私が起きて着地スペースを確保する必要がありました。

ポップアップはダブルベットサイズの広さがあって快適なのですが、トイレが近い人は下で寝るべきだと実感。この日は、お酒を飲んでいたので仕方がないのですけどね。

座ったままで取り出せる収納へ


▲ベット展開するとモノを置く場所は限られる

そして、理想と違ったのは荷物!
シンクまわりに置かざるを得なかった荷物!

・・・こんなにゴッチャリとさせたくない。いやだ~。

こんなはずではなかった。せっかく素敵なインディなのに台無し。インディには座ったままで手が届く収納棚があるので、うまくコンパクトにして収納し、動線を考える必要があるなと。

愛犬は私にずーっとお尻を付けてスヤスヤ。飼い主と一緒だと安心するのでしょうね。朝まで寝てくれたので一安心です。

寝床と収納を工夫して、もっとスッキリと快適に過ごしたい!と課題が残りました。

道の駅「清川」の詳細は以下の記事へ

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宮ケ瀬ダムと大沢の滝

翌朝、朝食を済ませてから「宮ケ瀬ダム」へ。大きなダムで水がとても綺麗でした。日頃、水道を使える有難さをしみじみ。

綺麗なだけではなく、色々な催しもあり係の方も対応が素晴らしい。観光にチカラが入ったダムだなという感じ。全国のダムで人気No1になったという記事が貼ってあり納得です。私が訪れたときにも、観光バスや園児の社会科見学に出会いました。

車中泊は早朝から動ける

ダムの頂上、水のエネルギー館のすぐ目の前の駐車場に駐車。私が利用したのは土曜日でしたが無料で駐車できました。

この駐車場は20~30台程度しか利用できません。車中泊したおかげで朝早く(9時ころ)停めることが出来たのですが、自宅からこの時間を目指すとしたら気合が必要です。

10時過ぎたころには満車になっていたので、車中泊ならではですね。

▲橋の上からのぞくと、足がすくむ高さ。

一般の方でも、下まで降りられるようになっていますよ。上画像右側の線路のような部分は「インクライン」といってダムの上下を結ぶケーブルカーに乗車できます。展望台もあります。

美しい大沢の滝


▲大沢の滝

途中で美しい「大沢の滝」に出会いました。先ほどの足がすくんでしまった場所(無料駐車場付近)から徒歩で10分程度です。

朝の光が射し込んで美しかったです。翌日はムシムシと暑い陽射しで、夏の旅はどうなることやら・・・と少々不安が残りました。

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道の駅「清川」はこのほかにも見どころが沢山。他にも温泉があります。また訪れたい!と思う車中泊になりました。

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