スノーピークのフィールドバリスタミルで挽き立ての珈琲を淹れる贅沢キャンプ

キャンプ道具
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キャンプで豆を挽いて、のんびりポタポタ珈琲淹れるのって憧れますよね。そこで人気の高い、スノーピーク「フィールドバリスタミル」を購入しました。

実際どうなんでしょうか。まずは室内で豆を挽いて淹れてみました。

 

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シンプル!スノーピーク「フィールドバリスタミル」

 はじめに
スノーピークの「フィールドバリスタミル」はネーミングどおり、フィールドで美味しいコーヒーを楽しむためのカフェツールです。デザインがシンプルなのでソロキャンプをされる方、すっきり収納したい方にも人気。特徴、レビュー、口コミの順で紹介します。

特徴

 

  • シンプルなデザイン
  • ハンドルと蓋が一体型。管理しやすい
  • コンパクト収納可能
  • 簡単に分解できるため清潔に保てる
  • 好みの荒さで挽くことができる
  • 挽く時に少し力が必要

 

 

photo by Amazon snowpeak

 

では、上記であげた特徴を盛り込みつつレビューします。

レビュー

良かったところ

  • そこにあるだけでカッコいい
  • 形状がシンプルで収納しやすい
  • 満杯に豆を入れると1~2人分挽ける
  • ゴリゴリ挽いてる感を両手で感る
  • 思い立った時にすぐ挽ける手軽さ
  • 日本製!ポーレックスのOEMで品質安心
それぞれ説明します。

そこにあるだけでカッコいい

まずはこれです。カッコいい!

機能的で無駄がないデザインというのは、そこに置いただけで美しいものですよね。まさに、このスノーピーク「フィールドバリスタミル」にも同じ事が言えます。

ごちゃごちゃした飾りや色が無く、いたってシンプル。

指でつまむ部分だけが優しい木製です。握りやすいように丸くなっています。

スノーピークのロゴはさりげなく刻印されているので、いかにもブランドです!という主張もありません。

形状がシンプルで収納しやすい

 

上画像の左側、ハンドルが飛び出していますよね?この状態で、木製のつまみを握って回すと豆を挽くことができます。

そして画像の右側、このハンドルをただ折り畳むだけで底にロックされる仕組み。この状態で収納します。

ハンドルを握る木製部分の丸みが、底のフチ部分に「カチッ」とひっかかる。一体型なので、フタを無くす心配がありません。

 

満杯に豆を入れると1~2人分挽ける

何度か挽いてみて、いいな!と思うのがこれ。

上画像のネジ部分足元くらい、満杯入れるとほぼ1~2人分の豆が挽けます。味の濃さは好みがあるでしょうけれど、感覚的にはそんな感じでした。

個人的には、8分目くらいの豆の量で大きなマグカップ(400ml)くらい。これは好みでしょうけれど、だいたいの目安にどうぞ。

 

ゴリゴリ挽いてる感を両手で感じる

片手はしっかりボディを握り、もう片手でゴリゴリ回す。なので、両手に振動と豆が砕ける感覚を味わえます。

テーブルに置いて使う卓上ミル、電動ミルには無い楽しみ方。

途中からフッと軽くなり、挽き終わりも分かります。

 

思い立った時にすぐ挽ける手軽さ

私は手動の「卓上ミル」も持っているのですが、この「フィールドバリスタミル」に比べると少々手間がかかるなぁと感じる事が3つあります。

▼卓上ミルで感じる手間

  • 軽量カップで豆を測って入れる
  • 挽き終わりが分からない
  • 挽いた豆をドリップに入れにくい

 

それら全ての手間がいらないのです。

8分目まで豆を入れ、ゴリゴリ回し、そのままドリッパーへ。

自宅でじっくりのんびり挽くのなら、卓上タイプも良いでしょう。けれど、アウトドアでは他の道具もいっぱい使っています。

極力シンプルに使える点は本当に良いところです。

 

日本製!ポーレックスのOEMで品質安心

実はこの「フィールドバリスタミル」は、ポーレックスという会社のOEM(他社ブランドの製品を自社ブランドの製品として販売するもの)です。スペックは同じでデザインが少々違うというもの。

実際に分解してみると細部まで丁寧。
日本製で安心感があります。

 

ミルといえばポーレックスの「お茶ミル」が有名。

私は姉に勧められてお茶ミルを購入しました。日本茶の茶殻を捨てたくなくて取り入れています。「ポーレックス お茶ミル」は、研究・開発に5年以上の歳月をかけ、2003年より発売している安心ブランドです。

 

 

▼ポーレックス

 

 

ちょっと気になるところ

実際に使ってみて、気になる点もあります。

人によって気になるかどうか分かれるレベルですが、一応紹介しておきますね。

 

  • ボディをしっかり握る力が必要
  • 挽いている時にキーキーと金属音がする
  • ハンドルを収納すると自立しない

 

これらはそれぞれメリットでもあります。

ボディをしっかり握るからこそ、挽いてる感が楽しめるわけですが、これが辛いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

ボディはステンレスなので、手に汗をかいている時は気になるかも。その場合はポーレックス社のゴム付きをオススメします。

そして、キーキーと金属がこすれるような音も少しします。ひょっとしたら、油をさせば済む事かもしれないし、私の購入したモノだけがそうなっているのかもしれません。

 

1番気になるのは、収納時に自立しないという事。

ただ、これは良さでもあります。ハンドルを取り外してゴムに挟めるタイプとどちらが良いでしょうか。好みが分かれるところですね。自立はしないけれど、ハンドルを無くしたり収納したりする手間が無い方が私は好きです。

全体的に見て個人的には気になる事よりも、出来る事のメリットや存在感の良さが大きいと感じています。

 

それでは最後に、みなさんの口コミをチェックしましょう。

口コミは高評化

Amazonの口コミでは「5つ星中4.3」と高評価。

ネーミング通り、お部屋向きというよりもアウトドアで手軽に使う。1人か2人分の豆を挽くための道具といった印象です。

Amazon口コミ

  • 少しだけ力がいりますが、見た目やコンパクトになる。収納袋付きととても満足です。
  • 2人で出かける事が多い為、容量20gはちょうどよかった。20gでは少ないなと思う方には違う商品を購入した方がいいかもしれません。
  • 製品自体はハンドルが外れる事もない為しっかり挽けますし、折りたためてコンパクト。デザインも申し分なし。お値段は少し高めですが、そうそう壊れる事もないと思いますし、用途に合えば買って損はないと思います。
  • ハンドルを回すとフタも回るので金属の摩擦音がする。刃に負荷がかかると上筒ごとまわってしまうが滑り止めが付いていないので強く握る必要がある。

 

シンプルデザインで扱いやすい事、容量が2人分までで丁度良く感じている、しっかり握る必要がある事は私と同じ感覚な方がいらっしゃいました。

スノーピークにこだわりが無く、握りやすさを求めるのであれば、ポーレックス社もチェックなさると良いですね。

 

好きな場所で自由に!フィールドバリスタミルで美味しい珈琲を淹れよう

 

今回はスノーピーク「フィールドバリスタミル」を紹介しました。

 

アウトドアで手軽に、1人か2人用の豆を挽くときに優れた道具だという印象です。ハンドルを畳むと自立はしませんが、専用収納袋があるので問題ありません。

 

こんな方におすすめしたい

実際に使ってみて思うのは・・・

 

  • 豆は1度に1、2杯くらいしか挽かない
  • 豆を挽いている感覚を楽しみたい
  • ハンドルやゴムなどのパーツを紛失したくない
  • シンプルに収納したい
  • コンパクトなミルが欲しい
  • 日本製が好き

いという方におすすめです。

 

最後に特徴と良いところをもう1度。

▼特徴

  • シンプルなデザイン
  • ハンドルと蓋が一体型。管理しやすい
  • コンパクト収納可能
  • 簡単に分解できるため清潔に保てる
  • 好みの荒さで挽くことができる
  • 挽く時に少し力が必要

 

▼使って良かったところ

  • そこにあるだけでカッコいい
  • 形状がシンプルで収納しやすい
  • 満杯に豆を入れると1~2人分挽ける
  • ゴリゴリ挽いてる感を両手で感じる
  • 思い立った時にすぐ挽ける手軽さ
  • 日本製!ポーレックスのOEMで品質安心

 

気になる点としては、ボディをしっかり握る必要がある事、金属のこすれる音がする事、自立しない事です。

私はそれほど気になりませんが、「フィールドバリスタミル」はポーレックス社のOEMなので、ポーレックス社と比較してから購入するのも手です。ゴムが付いたハンドル付きもあります(その場合は一体型ではなくなる)。

 

 

最近は家でキャンプをして「非日常」を楽しむ方が増えてきました。

心も身体もほっこり、リラックスしたい!というのが目的でもありますよね。そこで、こだわりたいのが「珈琲」です。

お気に入りの場所で、じっくりゴリゴリ。

豆を挽く感覚を楽しみませんか。

 

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