ガンガン打てる!抜ける!コスパ良し!YOGOTOペグハンマー使用感とおすすめ理由

キャンプ道具
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ペグを打つのに、どこかの付属ハンマーを使っていたら手にマメが出来たり、無理な力がかかったりで、なかなかペグが打てずにいました。やはり専用ハンマーが欲しい!

そこで、「YOGOTOのペグハンマー」を購入。これがとっても使いやすい!深く打ったペグも簡単に抜ける。今までの苦労は何だったの?と思ってしまいます。

ちょっと無骨な雰囲気もお気に入り。コスパも良くてオススメです。

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ガンガン打てる!抜ける!コスパ良し!YOGOTOのペグハンマー

 はじめに
ペグハンマーは色々なメーカーが出してるけれど、どれが良いかなぁ・・・。スノーピークのペグハンマーと良く似ている「YOGOTOのペグハンマー」って実際どうなんだろう?使い勝手は?という方におすすめな記事です。

スペック

頭部材質 スチール
持ち手材質 木製
重量 約600g
サイズ 持ち手:約28cm、打撃部直径3.5cmx幅12cm
その他 安全ベルト付き・収納袋付き

口コミ

Amazon売れ筋ランキング「テント用ハンマー」部門 で2位。Amazon’s Choice(すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品として定義されているもの)として販売されています。(2019年12月現在)

  • テントタープ設営用に購入しましたが、固い地面でガンガンたたいても問題なく利用できてるので大変助かってます。
  • ハンマー部分のがっしりした作りに木の質感がとても良いなと感じました。ずっしりくる重量感があります。そのためペグは打ち込みやすいです。引き抜きも楽々できます。ハードに使っても大丈夫な印象でした。またケース付きなのがとてもありがたいです。
  • 無骨な作り。キャンプの世界観にマッチしている。質感を重視するのであれば別な商品が良いと思うがこれで十分。付属の収納袋に30cm鋳造ペグ16本を入れて若干の余裕あり。

Amazonカスタマーレビュー 

付属の収納袋内側の塗装が溶けて、ハンマーに付いてしまう口コミが多々ありますが、2019年11月から改良されています。

使いやすいと思う点

  • 余計な力を入れずにガンガン打てる
  • 持ち手の木製が衝撃にやさしい
  • 色々なペグを簡単に抜ける
  • 安全ベルト付きで安心
  • 厚手の収納袋が嬉しい
  • コスパ良し!(2000円前後)

 

この中で一番嬉しいのは、ガンガン打てる!抜ける!という点。

適度に重いので、力いっぱい大振りでガンガン叩かなくてもペグがちゃんと埋まる。改良を重ね、鋳物部分の形状を打ちやすくなっています。

Photo by Amazon

そして次に、木製の持ち手は衝撃が優しいと実感した点。

何かの付属ハンマーを使っていた時と比べると、硬い地面を打ったときにジンジンくる、あの衝撃が違う。手や腕に優しいのです。

そして、木製だと握ったときにしっくり来ます。汗をかいていても、ちょっと湿っていてもギュッとしっかり握れる。夏場も問題ありませんでした。

 

ただし難点として、登山やツーリングなどに持ち出すには大きくて重すぎます。

そんな時はアルミ製が良いですね。色んな荷物を乗せられるような状態ならば、ペグハンマーの持ち手は「木製」をおすすめしたいです。

 

ちなみに、人気のスノーピークも持ち手は木製です。

頭部材質も同じスチールで(打撃部が銅のタイプもあります)見た目は大差がありません。スノーピークの持ち手は美しい「かしの木」で上品な感じですが、YOGOTOはちょっと無骨です(後述画像あり)。

 

打撃部分の反対側は、色々なペグを抜くことが出来ます。

深く打ったペグも簡単に抜ける頭部のカタチ

Photo by Amazon

頭部、打撃部分の反対側には、鳥のくちばしのような形に穴があいています。そこでペグを抜けるという構造。

他のメーカーでは、持ち手の下についている事がありますが、実際に使ってみると、個人的には上画像のようなタイプが使いやすいです。

ペグを引っ掛けて抜くだけならば、おそらくどのペグハンマーも大差がありません。

 

▼引っ掛けて抜くスタイル

Photo by Amazon

でも現実は、引っ張っても抜けない事が多々ありますよね。両手で引っ張ってもビクともしない。硬い地面にしっかり挿したペグです。

そんな時、YOGOTOのペグハンマーはとても頼もしく思いました。

YOGOTOペグハンマーが威力を発揮するペグの抜き方

Photo by Amazon

 

上画像のように下から入れてテコの原理を利用して抜くとき。これが一番有難い!簡単に抜けます。ペグを斜めに打っていると尚更抜きやすいですよ。

持ち手の底にあって一体型になっている場合、角度によってはちょっと厳しいですよね。YOGOTOのペグハンマーはそんな問題がありませんでした。

 

先日、深く打ったこのペグもテコの原理を使って簡単に抜けました。

1年使った状態

最初から無骨な雰囲気です。手入れをしていません。濡れたらサッと拭く程度。1年色々な環境で使ってみたら更に無骨になりました。

留め金がグラつくこともなく、購入当時と同じ使用感をキープしています。

 

こうしてじっくり見ると手作り感満載。留め金部分も粗削りです。

1年使ったら、ペグが当たる部分が少し削れました。この状態は嫌!という場合は、先端を交換出来たり、ヘッドが強化してあるタイプが良いかもしれません。

ちなみにスノーピークのペグハンマーPRO.C N-001は、先端部分を交換できます。
銅は柔らかいので、手への衝撃がより一層優しい。簡単に凹みますが、それがこのハンマーの味となっています。

 

YOGOTOのペグハンマーは、スノーピークに比べると無骨です。特に・・・頭部との接合部分、留め金のフラット部分は少々粗いです。ここは好みが分かれるところ。

打撃部分の削れ?それがどうした。交換なんて面倒だ。しっかり打てれば良いんだよ。気にしないぜ!という方、経年劣化を味としてを楽しめる、無骨好きな方におすすめです。

雨の日、泥だらけの地面でも使ってきたけれど、サビはありません。

手に持ち、傷を眺めて、あぁ・・・あんなキャンプもあったなと、しみじみ感じることが出来るハンマー。私は大好きです。

おすすめ!YOGOTOのペグハンマーで設営時短

YOGOTOのペグハンマーをご紹介しました。実によく考えられていて、1年使っても状態が変わりません。コスパ良く、使い込むと持ち手やヘッドが更に無骨になっていきます。

太いペグもガンガン打てる!抜ける!

持ち手は木製。衝撃に優しい感触でテンション上がります。

道具を選んでペグを打つ

たかがハンマーだと思っていた頃、日曜大工のハンマーを引っ張り出してきた事があるのですが、やっぱり使いにくかったです。

道具は大事ですね。ペグを打たずにタープやテントは張れません。

何かの付属ペグハンマーでも痛感。

▼先端ぽろり。

たった1度で打撃部分が取れました。しっかりペグを打てなければ、日が暮れても設営できないと痛感したのでした・・・

ちょっと気になること

YOGOTOのペグハンマーは優秀ですが、使う方によっては気になる事があります。

  • 最初から無骨な作り
  • ペグが当たる部分は多少削れる
  • 重いので持ち出すシーンが限られる
  • 2019年11月以前の商品は、付属の収納袋内側の塗装が溶けて、ハンマーに付いてしまう事がある

使って良かったこと

良い点は以下の通り。

  • 余計な力を入れずにガンガン打てる
  • 持ち手の木製が衝撃にやさしい
  • 色々なペグを簡単に抜ける
  • 安全ベルト付きで安心
  • 厚手の収納袋が嬉しい
  • コスパ良し!(2000円前後)

 

YOGOTOのペグハンマーは、Amazon売れ筋ランキング「テント用ハンマー」部門 で2位(2019年12月現在)になっています。

女性の手でも使いやすいですよ。おすすめです!

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