枕が変わると眠れない私が熟睡できた!Hikentureエアー枕で車中泊

年齢とともに枕が変わると眠れなくなってきました。旅先のホテルでは、衣類を丸めてタオルでくるんでみたり。友人宅ではクッションを借りてみたり。

そんな私なので、軽キャンピングカー車中泊で使う枕・・・どうしたもんかと悩んでいたのです。荷物が増えるので、いつも使っている枕は持ち出したくありません。

そこでクチコミが良かった携帯用エアー枕を購入。これが予想以上に良かったのです!

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おすすめ!Hikentureエアー枕(エアーピロー)

今回ご紹介するのは上画像のエアー枕(エアーピロー)です。

ここは軽キャンピングカー「インディ108」のポップアップルーフ内。大人2人が並んで眠れるようになっています。

▼ポップアップルーフ内部

ここに荷物の上げ下げをするので、寝具は極力軽くコンパクトにしたいところ。そんな条件も欲しいけれど、何よりも優先したいのは「身体に合う枕」でした。首や肩に負担が無いものを使いたいですからね。

私が欲しかったエアー枕の条件

  • 頸椎に圧迫感がない
  • 横を向いても首にフィットする
  • 空気を入れたり抜いたりが楽
  • 軽量
  • コンパクト
  • 携帯できる
  • 肌触りが良い素材

今回ご紹介するHikentureエアー枕(エアーピロー)は、これらを全て叶えてくれる枕だったのです。

気に入っている部分や使用感をご紹介しますね。

首筋にフィットして圧迫感がない


photo by Amazon Hikenture®エアーピロー収納袋付き

まず、ここ!実際に使ってみたところ、首を乗せた時の圧迫感がない。優しいアーチが後頭部を包んでくれます

横を向いたときも楽でした。耳や首の付け根にフィットして、寝返りをうつ時もストレスありませんでした。クチコミでもこの声は多いですよ。

エアー枕特有の音がしない


photo by Amazon Hikenture®エアーピロー収納袋付き

エアー枕は、頭を動かしたときのキュッキュした音やツルツル素材が嫌でした。この枕は細かな裏起毛のような表面になっていて、手触り良くなっています。

ほぉ・・・と感心した部分です。

ここが残念!洗えない・少し滑る

手触り良い素材で快適なんですが、汗をかくとベタベタになります。そして、中身が空気なので頭を動かすと枕が滑ります。

それを防ぐ方法として、枕をタオルで巻くと良いですよ。いつも使っている枕カバーを持っていくのも手だと思います。慣れたものは安心感ありますから。

改良されたバルブ!ボタン1つで空気の出し入れ

次に嬉しかったのはここ。本当にを5~6回吹きかけるだけで完成します。

息を入れて、唇を離すと空気が抜けちゃう・・・というストレスが無い。上画像の可愛いバルブをポチっと開いて、黒いボタンを押して息を入れていきます。

逆に抜くときには、再度この黒いボタンを押して・・・

こんな風にぎゅーっとするだけで抜けます。ぎゅーっとせず、端っこから巻いても良いですよ。

黒いボタンを押して、空気を入れたり抜いたりするのです。

枕を使う時は身体が疲れていることが多いので、空気の出し入れに手間取りたくありませんからね。これは嬉しいなと思います。

クチコミでは空気漏れがするという声がありましたが、我が家にその現象はありません。再度黒いボタンを押すと空気が抜ける仕組みなので、ひょっとしたらそのボタンが原因かな?

もう少し使い込んで、何か変化があったら追記したいと思います。

スマホより小さい!コンパクト軽量で持ち運べる

専用カバーに収納すると驚くほど小さくなります。上画像は500mlのペットボトルと比べた様子。大きさイメージは350mlよりも一回り小さい感じです。バックパックにも入りますね。

しかも軽い軽い!重量は83グラムです。この大きさと軽さならば、色々なシーンに持ち出せて便利。

使い方は簡単!携帯エアー枕(エアーピロー)

今回はHikentureエアー枕(エアーピロー)をご紹介しました。

使い方は簡単。たった5~6回息をふきかけるだけ。以前よりもバルブが改良されています。

頭を置いたときに、エアー枕特有のキュッキュした音を感じない素材なのも嬉しいポイントです。ただ・・・洗えない&頭を動かすと少し滑るので、タオルかお使いの枕カバーで包むと尚良いですよ。

キャンプ、旅行、出張、職場の仮眠に。災害用にひとりずつ持っていても良いと思います。色々な場所で活躍するエアー枕。

枕が変わると眠れなかった私でも熟睡できました。かなりおすすめです!カラーはブルーの他にオレンジ・グリーンがあります。

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