軽キャン車中泊に!春夏はCAPTAINSTAGプレーリー封筒型シュラフ600が大活躍

シェラフに何をどこまで求めるかで、使い方の充実感が変わってきますよね。秋冬、春夏と使い分けをしたいところです。

春夏の車中泊はシェラフ不要かなと思っていたのですが、やっぱり備えはしておきたい。特に避暑地へ出かけると夜は冷えます。

そこで薄手の布団を車内に持ち込んでみたものの・・・我が家は軽キャン。案外スペースを取られることが分かりました。冬場はしっかりと空気を含むタイプを選び、春夏は簡単な薄手のもので良いかと。

あれこれ探していたら、コスパ最高で機能的なシェラフを見つけました。

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コンパクトでコスパ最高!キャプテンスタッグのプレーリー封筒型シュラフ600

ホームセンターでも見かける「キャプテンスタッグのプレーリー封筒型シェラフ600」です。

  • 丸洗い可能
  • 使用温度目安:約15℃~
  • 中綿重量:約600g
  • 重量:約900g
  • 裏地:保温性・速乾性のあるマイクロファイバー
  • 使用サイズ:幅75×長さ185センチ

使用温度の目安から、薄手の肌掛け布団のような使い方ですね。薄手なので、冬用ではなく春から秋のはじめまで。

実はシェラフはモンベルとかスノーピークとか・・・憧れていたんですよ。でも寒い季節以外はメーカーにこだわらず、軽量でジャブジャブと気兼ねなく洗える方がいいなと思いました。汗かきますから。

封筒型は連結できて便利

上画像は取説の一部です。一人のときはお腹部分だけファスナーしても良いし、同じサイズを2個連結しても良いというもの。臨機応変に使えて便利。

我が家の軽キャンはFFヒーターを入れていないません。寒い季節は小型犬を懐に入れてあげたくて封筒型を選びました。冬はこのシェラフに重ねて何かを使うかもしれないし、寝床の下に敷くかもしれないし。色々応用が効きそうです。

1000円代!安い!使いやすい!

色やデザインは置いておいて。びっくりするくらい格安。1000円代です。いちまんえん代じゃないですよ。1000円代。

そんなに安くて大丈夫かな・・・梱包から出してみると、え!軽い!その軽さに拍子抜け。指一本で持ててしまう勢いなのです。そして思っていたよりも、縫い目や構造がちゃんとしています。

▼広げてみます。中綿柔らかくふんわり。

▼ファスナーが布を拾うことなく、スッと広げられる。

一か所だけ綿が少し出ていましたが、はみ出た綿はカットすれば問題なし。お値段を考えたら許容範囲内です。これは良い!使える!

羽毛が入ったシェラフはカバーに入れるのに汗だくになることがありますが、このシェラフは適当に畳んでまるめてポン。1、2分で収納できましたよ。

素材はポリエステル!匂いは気にならない

扱いやすいポリエステル。石油のようなニオイがするという口コミを読みましたが、私たち夫婦2人ともそんな風に思いませんでしたよ。あえて例えるならば・・・シェラフに鼻を近づけて、ようやく新車の匂いが微かにする感じ。全く気になりません。

あとは大きさですね。夫は身長が182センチなので、ある程度大きさが必要です。

ダブルベッドに開いて広げて

季節的に薄手の肌掛けは、全部のファスナーを閉めることが無いかもしれません。そこで大きさの目安にダブルベッドに広げてみました。

上画像は封筒型のファスナーを全て開いて広げたところ。丁度良い感じ。身長182センチの男性にも使えます。ファスナーを閉じて身体を入れても窮屈ではありませんでしたよ。

では早速、軽キャン内で広げてみます。

軽キャンインディ108のポップアップルーフ内に広げて


photo by TOWA

上画像の上の方に空間が見えますよね(走行中は閉じています)。ここがポップアップルーフになり、2人就寝可能。サイズは210×117センチ。

▼ポップアップルーフ内

窓はメッシュに出来て虫が入ってこない構造。心地良い風が通ります。あぁ・・・気持ち良い~!鳥の鳴き声が聞こえてうっとり。

ここにシェラフを広げてみます。

シェラフが余る!・・・ということは、秋冬は簡易的なシーツ変わりにも使えます。オールシーズン活躍しそう。うん!いい感じ。

シェラフの幅は75センチ=広げると約150センチ。インディのポップアップルーフ横幅は117センチなので布団の方が大きいというわけです。

ダイネットベットでも余裕で使える

そして、一階といいますか・・・座席部分がベットになるのですが(ダイネットベット)、おそらく主に2人下で寝ることになるかと思います。ポップアップルーフを広げてはいけない場所もありますから。

ダイネットベットの横幅は110センチなので2枚封筒型を繋げてもシーツとしても使えます。愛犬がうっかりソソウしても安心。大きな音に反応してパニックになる事がありますから。

これは屋外でレジャーシートの上に敷いても良いですね。ちょっと冷たい風の出てきた秋のはじめにも活躍しそうです。気兼ねなくどこでも使えるのが良いシェラフ。

▼大きくなるのにコンパクト。

これは良い買い物をしました。シーズンオフには洗いたいので、軽くて速乾性があるポリエステル素材が良いのです。綿は乾きにくいし、羽毛はお手入れが大変ですからね。

取説によると、洗濯方法は浴槽に人肌程度のぬるま湯を入れ、中性洗剤を薄く溶かして洗うそうです。優しく押し洗い。セミが鳴くような暑い日もサッと出してお腹にかけてひと休み。

汗ばむ季節はサッと広げてサッと片付けるのが良いですね。お出かけが楽しみです。

キャプテンスタッグのプレーリー封筒型シェラフ600、春夏の車中泊におすすめですよ。防災用に、一人一つ持っていても安心なシェラフです。

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