軽キャンのカーオーディオはAnkerのBluetooth対応スピーカーで快適

軽キャンピングカーインディ108には、普通乗用車のような純正オーディオがありません。標準装備は「スピーカー付ラジオ」。正直言って音は悪いですし、電波が届かない場所では使えません。

かといって・・・配線して高額なカーオーディオをつけるのはちょっと違う。でも、好きな曲を聞きながらドライブがしたいなと思っていました。

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AnkerのコンパクトBluetoothスピーカー


photo by Amazon|Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー

今回は「AnkerのコンパクトBluetoothスピーカー」のご紹介です。

私のように車にオーディオ環境が無い、又はお部屋や机上で手軽に音楽を楽しみたい!大掛かりな機材や配線をしてまで使わないという方におすすめです。

上画像は軽キャンピングカーインディ108の運転席と助手席の様子。助手席では愛犬を膝に乗せています。

中央の液晶はiPadです。しっかりと固定してナビ変わりに使っています。犬の頭付近にあるゴールド色のモノが今回ご紹介する「AnkerのコンパクトBluetoothスピーカー」。

これが良い仕事をしてくれるんですよ。なかなか綺麗な音が出るのです!軽キャンでは、音楽アプリやダウンロードしておいたiPadの出力先を、このスピーカーにして使っています。

音を持ち運ぶ!置き場所で音が変わる楽しさ

見てください、このコンパクトさ。

小さいながらかなり優れものなのです。Bluetoothだけでなく、micro SDカードやAUXモードにも対応。FMラジオも受信することができるので、様々な用途に対応します。

1度の充電で約15時間の連続再生が可能なので、配線なしで気軽に持ち出すことが出来ますよ。肝心な音に関しては、車内で使うのにぴったりかと思います。

丸みがあって優しいデザイン。ボタンは一か所にまとまっていて使いやすい。とてもシンプルです。

6畳の部屋に持ち込んで

自宅でAmazonプライムビデオをプロジェクターを使って壁に映し、6畳の部屋でこのスピーカーを使ってみました。

アニメ以外にも色々試しましたよ。音質はとても良く、映画の効果音もクリアで綺麗。爆発音やガラスの割れる音もしっかり。以下のクチコミレビューにあるように、私も置き場所で音が変わる楽しさがある!と実感していたところです。

このスピーカーはどこで楽しむ?
リビング・アウトドア用です。6畳~10畳程度までの広さならば、お部屋でも十分に楽しめます。ホームシアターの大音量スピーカーというよりも、携帯したり机で楽しんだり「手軽に」楽しむためのスピーカー。

Amazonクチコミレビュー

  • お風呂で音楽を聞くために購入しました。iPhoneとペアリングをして音楽を聴いています。部屋での音楽再生には Google Home mini を使っていますが、音質としてはほぼ同等の印象です。きちんと低音もでますし音量も非常に大きいです
  • 音はこのサイズから想像すると十分出てると思います。低音も無理やり出てる印象もなく悪くないです。それ以上にBluetoothのステレオ接続がとても面白いです。趣味部屋のプロジェクター(80インチ投影)で映画やDAZNなどの配信サービスを見る場合、スピーカーの起き位置で随分印象が変わります。低音と立体(定位)感を出したい場合は、床に直に置き、体を中心に左右1m程離して観ると包まれるような定位感と低音で迫力があります。

引用:Amazon

これだけ楽しめて、新しいモデルでも4000円前後とリーズナブル。コストパフォーマンス最高。カラーは新しいモデルでは4色出ています。(2018年7月現在)

Bluetoothで気軽に音を楽しむ


photo by Amazon|Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー

小さくて頼もしい「AnkerのコンパクトBluetoothスピーカー」のご紹介でした。好きな音楽を手軽に車内に取り入れる事が出来て、ドライブが楽しくなりましたよ。

最後に・・・Bluetoothってなあに?よく分からない!という方のために、下手な説明をしておきます。

Bluetooth(ブルートゥース)とは

スマホやラジオなどの音が出る機器には、ヘッドホン端子を入れる場所がありますよね。そこにイヤホンケーブルをつないで聴くことが出来ますよ。それを、ケーブルではなくて「無線」で聴いてしまうというものです。

Bluetoothとはデジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ。機器間の距離が10m以内であれば、壁があっても通信が可能です。

今回ご紹介したスピーカーをBluetoothで使うには、音を出力する側の機器がBluetooth対応になっている必要があります。ぜひチェックしてみてくださいね。

▼こんなマークがついていたら使えます

手のひらに音を乗せて

音の出力先を「イヤホン」ではなく「スピーカー」に変えるだけで、車内でも配線することなく、簡単に音楽を取り入れることが出来ます。

純正のカーオーディオとまではいかないけれど、手軽に楽しむのに最高です。Ankerの取説によると「5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました」とのこと。

ゴチャゴチャしたケーブルも要らないし、240gとかなり軽量。ちょっとしたアウトドアに持ち出せます。充電しながら使える点も便利。

おすすめです!

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