冬キャンプにおすすめ!コードレスで最長8時間温かい「蓄熱式エコ湯たんぽnuku2」

キャンプ道具
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先日「蓄熱式エコ湯たんぽnuku2(ぬくぬく)」を購入しました。20分間蓄熱(充電)するだけで、最長8時間も暖かい。お湯の入れ替えは不要なのです。

ぷにゅぷにゅと柔らかくて優しい温もり。外で焚火をしながら、腰に当ててのんびりするも良し。AC100V(50/60Hz)で充電できる環境があれば、テント泊の時も手軽に使えます。

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手軽に持ち出せる!蓄熱式エコ湯たんぽnuku2(ぬくぬく)

先日、美容院で「良かったらどうぞ」と湯たんぽを貸してくださいました。え!?美容院で湯たんぽ?と戸惑いながらお腹に乗せてみると、これが何とも癒される。

ほど良い重さ(1.6キロ)。触るとぷにゅぷにゅしていて、じんわり暖かいのです。ふにゃ~っと自然に力が抜けてリラックス。

これは良い!欲しい!と即申し出て購入しました。

まさか美容院で湯たんぽを購入して帰宅する事になるとは。数年前から人気で、今年は沢山仕入れたとの事。でしょうね、うん、納得という感じです。

 

出掛ける前に充電しておけば、移動中の車内でも使えます。手軽で良いですよ。

スペック


蓄熱式エコ湯たんぽnuku2

  • 重さ:1.6キロ
  • 電源:AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:最大400W/平均270W
  • 蓄熱温度:強/約60℃・弱/約40℃
  • 蓄熱時間:約20分(室温20℃の場合)
  • 連続使用の目安:アンカ目的は約6-8時間(布団内)、カイロ目的は約3-4時間(体に当てている場合)

可愛いアニマルシリーズもあります

蓄熱式フットウォーマー nuku2 アニマル

 

nuku2(ぬくぬく)シリーズは、私が購入したフランネルVerの他に、可愛いアニマルVerもあります。

足を入れて温めるフットウォーマーも出ていますよ。フットウォーマーは、フットウォーマー・カイロ・アンカと1台3役の使用感を楽しめます。

蓄熱式フットウォーマー nuku2 アニマル

 

湯たんぽは重量、消費電力、コードの長さなど基本的なスペックはほぼ同じ。カバーは取り外して洗えます。好みで選んでみてくださいね。

良い所

  • 繰り返し使える
  • お湯の入れ替えが不要
  • 水道代・ガス代不要
  • 電気代は1回あたり2.5円
  • 使い方はシンプル
  • カイロ・アンカ・コタツ変わりに使える
  • 柔らかいので癒し効果がある
  • 専用カバーは洗える

ちょっと注意すること

  • 上に乗らない
  • 環境によって温かさの持ちが違う

柔らかいタイプなので、上に乗ったり重たいモノを乗せない事。

それから、冷えた環境に直接当てない方が温かさが長持ちします。例えば、冷た床に直接置くと冷える時間が少し早いです。座布団を置いてから乗せるなどの工夫をすると良いです。

屋外の場合、ブランケットなどちょっと厚手の布類に包んでおくと全然違います。

レビュー

20分蓄熱(充電)すれば良いとなっているけれど、まだ温もりがある場合は20分より短い時間で蓄熱(充電)が終わります。

蓄電(充電)方法はシンプル。冷め方はゆっくり。水やガスを使わず、繰り返し何度でも使えるのでとても気に入っています。

蓄熱(充電)方法はシンプル

取説など必要ないシンプルさ。電源ON・OFFがありません。

専用コンセントを挿すだけ。

 

挿し込むとランプがつきます。

赤から緑になったら蓄電(充電)完了。

「強」か「弱」を選んで使います。

冷め方はじんわりゆっくり

蓄熱された温かさが、8時間後に突然に冷えるわけではなく、じんわりゆっくり冷めていく。
自宅で使うのならば、ちょっとした隙間時間に蓄熱しておけば長い時間使えるようになります。

 

キャンプ泊で使いたい!充電できない場合は?

私はキャンピングカーなので、いつでも充電が出来ます。でも、全ての車がAC100V 50/60Hzの充電が出来る車とは限りませんね。

ちょっと本題からズレてしまうけれど、「直火が出来る湯たんぽ」もあるので紹介しておきます。

直火が出来る湯たんぽ

湯たんぽ本体の素材は「溶融亜鉛メッキ鋼板」。トタン板として使われてきた素材と同じですね。水を注いで、そのまま直火で温めることができる。

なかでも、マルカの湯たんぽAmazonで★5つ中4.5と高評価。Amazon’s Choice(すぐに発送ができて、評価が高く、求めやすい価格の商品)になっています。

 

以下はAmazonカスタマーレビューより。

  • お湯を入れるのではなく、湯たんぽごと直火にかけれるので、とても楽。ただし、寝るときは低温やけどの危険があるので、体に直接当てないようにしている。
  • 知人にプラスチックの湯たんぽしか知らない者(お湯を沸かして湯たんぽに流し込む)が居て、金属なら直火で温められると教えたら、ひどく喜ばれた。昭和の時代はこれが当たり前だったのだが。

引用:Amazonカスタマーレビュー

冬キャンプは自分に合った湯たんぽで暖かく過ごそう

たった20分の充電で、繰り返し使える「蓄熱式エコ湯たんぽnuku2(ぬくぬく)」をご紹介しました。充電さえ出来れば、お水もガス(火)も要らないのでとっても手軽です。

良いところは盛沢山。

  • 繰り返し使える
  • お湯の入れ替えが不要
  • 水道代・ガス代不要
  • 電気代は1回あたり2.5円
  • 使い方はシンプル
  • カイロ・アンカ・コタツ変わりに使える
  • 柔らかいので癒し効果がある
  • 専用カバーは洗える

 

でも、全ての車が100V電源を使える環境ではないので、「直火で使える湯たんぽ」も紹介しました。こちらは昔ながらの湯たんぽ。

パッキンを確認、熱湯の扱いに注意が必要です。

 

私は、プラスチック製、レンジで温めるタイプ、直火で使える湯たんぽ全て使った事があるけれど、個人的には今回紹介した「蓄熱式エコ湯たんぽnuku2(ぬくぬく)」が気に入っています。

コンセントを挿すだけで最大8時間使えるのですから。最近は蓄電時間が長いタイプが増えてとても嬉しい。

 

使うシーンに合わせて、身体も心も温かく。

ほっこりしながらキャンプしたいですね。

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