包丁いらずキャンプ飯!メスティン15分で簡単にラザニアが出来る「ラザニエッテ」

キャンプ料理
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煮込み料理を作りたくてメスティンを購入したものの、何を作ろうかと迷っていたところ、簡単にラザニアが出来る「ラザニエッテ」を見つけました。

包丁要らず、15分で出来る、用意する材料は挽肉だけというシンプルさ。

今回はチーズも追加して作ってみました。ボリュームがあって取り分けやすいのでキャンプ飯にオススメです。

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アウトドアで簡単ラザニア「オーマイのラザニエッテ」

日清製粉オーマイから「ラザニエッテ」というボロネーゼソース200gとラザニエ120g(短いパスタ)が入った商品が出ています。3~4皿分。味は他にチリソース、濃厚チーズ味があります。

今回は基本の「ラザニエッテ」で作りました。

味は優しい!チーズも入れて作って欲しい

味の印象はマイルド。とても優しいです「挽肉だけでできる」となっていますが、個人的にはチーズが無いと、味も見た目も寂しいと思います。シンプル過ぎて途中で飽きてしまうかも。

ラザニアといえば、とろ~りとけるチーズ。ぜひチーズも足して作って欲しい。好みでパセリ、バジル、黒コショウなどをかけると更に美味しくなります。

トーチバーナーでチーズの焦げ目を付けよう

最後にチーズの表面を焦がしたい場合、トーチバーナー(フィールドチャッカー)があると良いですよ。

トーチバーナーは焚火の火起こしでも活躍。風が強い日、少し湿り気がある時でもジェットの炎で一気に着火出来るので、時間効率が良いのです。着火剤は不要です。

美味しいけれど本場イタリアのラザニアではない

話を戻しましょう。

ラザニアといえば、層になっているパスタですよね!本場イタリアのパスタ料理のひとつ。ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ねて、焼き色がつくようにバターを乗せてオーブンで焼いた料理ですね。

でも、ラザニエッテはトタン屋根のように波打った短いパスタがバラバラになって入っています。

実はこれ、アメリカで広く食べられているラザニアの姿。

ラザニアといえば、ミルフィーユのように層になった状態を想像する方が多いと思うので、袋から出したときにはアレ?と拍子抜けするかもしれません。

形は違えども、頬張ってみるとやっぱりラザニアです。簡単に取り分けが出来るので、食べやすい点も良いところ。アウトドアに丁度良いです。

 

そして作り方説明によると、調理器具はフライパンとオーブントースターとなっていますが、大きめのコッヘルやスキレットでも作れます。

私は今回メスティンで調理。これがちょっと大変でした。

ラザニエッテ1箱分が作りやすいメスティンのサイズは?

今回、ラザニエッテ1箱に使ったメスティンは1.8合炊きサイズ。この大きさでもギリギリ作れますが、3.5合炊きサイズのラージメスティンの方が作りやすいだろうなという印象です。

実は・・・その後、1.8合炊きサイズでシチューも挑戦したところ、シチュー箱半分のルウを使うレシピは入りきらない。具材にまんべんなく火を通す事も出来ませんでした。そこでコッヘルを追加して2つに分けて作ったのです。

具剤が多かったり大きい時の煮込み料理は、ラージメスティンが作りやすいですね。

 

では、作り方を見ましょう。

ラザニエッテの作り方

作り方はとっても簡単。包丁要らずです。

  1. 挽肉を炒める
  2. 水とパスタを加えて加熱
  3. ソースを加えて絡める
  4. (チーズをのせる)
  5. トースターなどで上に焦げ目がつくまで加熱

 

要するに、挽肉とパスタを加熱してソースを馴染ませるだけ。好みでチーズをのせます。

用意するのは挽肉だけ。ソースとよく絡む波型チップラザニエは別茹で不要。
フライパンで炒めて、トースターで焼き上げるだけでかんたんにラザニエが楽しめます。お肉の味をしっかり感じられる、クリーミーで彩りのよいボロネーゼソースに仕上がります。
引用:オーマイ

 

では、調理の様子をご紹介します。

夜の撮影で画像が悪いですが、1.8合炊きメスティンに入っている具剤の量や雰囲気の参考にどうぞ。

 

挽肉を炒めて(炒め不足です!)水を足す。

 

パスタも入れて混ぜ、強火で加熱。

 

沸騰したら中火。
フタをして5分。

ベースソースを入れて混ぜ、チーズをのせる。

 

チーズが溶けてきたら、バーナーで加熱

 

こんがり美味しそう~

ここまで約15分。

メスティンが小さいので、パスタやソースを混ぜられず苦労しました。やっぱりラージメスティン、あるいは大きめのコッヘル、スキレットなどが良いです。

 

材料は以下の通り。

チーズは少量パックで使いきりを

チーズは、とろけるチーズの小袋やスライスチーズ6~7枚入りなどの少量パックがあれば、材料を使いきれます。挽肉はちょっとくらい多めでも大丈夫。

アウトドアで手軽にラザニアを作ろう

日清製粉オーマイの「ラザニエッテ」のラザニア料理をご紹介しました。

特徴は以下の通り。

  • 包丁いらず
  • メスティン1つで作れる
  • 材料は挽肉200g(出来ればチーズも)と水だけ
  • 15分で完成

このラザニアは層になっていないパスタです。その分とりわけやすく、暗い夜でも食べやすいです。チーズをのせて、最後に焦げ目を付けるとグッと美味しさがアップしますよ。

手軽で美味しいですが、他にオカズがある場合は大人2人で少々多めでした。後でお腹が膨れるので、ラザニエッテをメインに考えて他を用意すと良いですよ。

寒い日のキャンプにオススメです!

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