充電スタンドやドックランが一目瞭然!全国版道の駅完全ガイドで快適な旅

キャンピングカー全般
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「道の駅」は旅の疲れを癒したり、名産品を味わったり出来る楽しい場所。そこで、さぁ調べるぞ!となったときに毎回インターネット接続するのは手間です。

道の駅スタンプブック(スタンプラリー本)でも情報は得られるけれど、地域によって分冊されているので必ずしも手元にあるとは限りません。

 

そこで道の駅ハイパーガイドブック 2019-2020 1冊に全国1154駅分が掲載されています。

車に常備しておき、思い立ったらサッと索引。無駄な解説やイラストが無く、一目瞭然で知りたい情報を得られます

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道の駅ハイパーガイドブック2019-2020

 はじめに
全国の道の駅詳細を見るのに、毎回スマホで調べるのは面倒。手軽に使えるガイドブックは無いの?という方におすすめな記事です。

追記:本記事は当初2018年版の道の駅完全ガイドについて公開しました。公開後、道の駅が40か所以上増えたため、道の駅ハイパーガイドブック 2019-2020 に差し替えて追記修正しています。記事内容に大幅な変更はありません。

知りたい情報をシンプルに!オールカラーA4見開き

私が欲しかったのは、全国の道の駅が1冊にまとまったガイドブック。温泉があるか、何時まで開いているか、どんな名産があるか、駐車場の規模は?といったシンプルな情報です。

道の駅関連の本は沢山出ていて、切口を変えて特集しているので本当に知りたい情報にたどり着くのにイライラいする事があったのです。

例えば・・・販売されているスイーツ画像、笑顔のモデルさんなどが所狭しと載っていたり、構成に統一感が無く、毎回目次を見て戻ったり。本によっては、関東版、東北版と分かれているんですよね。

 

それらのモヤモヤを解決するのが、今回ご紹介する「道の駅ハイパーガイドブック 2019-2020 」。

全国の道の駅1111分を、シンプルなレイアウトでサッと索引できます。

  • オールカラー
  • ほぼA4サイズ(28 x 21)
  • 厚さ1.4センチ

となっています。

全体の位置関係がわかる!施設内容紹介(早わかりアイコン表示)で簡単に調べる

北海道、東北、関東、甲信越、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄と10のエリアごとに分かれていて、それぞれ目的地の目安となるエリア地図が掲載されています。

道の駅情報が同じレイアウトでならんでおり、とても見やすい。施設内容紹介のアイコンがあるので、文字を読まなくても知りたい情報が分かります。

 

地図から知りたい道の駅番号をチェックしたら、詳細をたどればOK。(目次からも調べられます。)

この調べ方の良いところは、その時に自分がいる位置状況で臨機応変に捜すことが出来ること。

例えば・・・渋滞していて予定していた道の駅に行けなそう。じゃ、もう少し近くで探してみよう!とか。汗かいたから近くで温泉付きの道の駅へ寄ろう!など。

駐車場の規模を知るだけでも、ある程度広さが分かります。

 

上画像では見にくいので、以下に掲載例を載せます。

掲載例

それぞれの特徴が簡単に紹介されています。施設内容紹介のアイコンの下に、道路情報、駐車場台数、近隣の温泉情報。

 

地図下の目次は、入浴施設アイコンが便利。

「温泉情報」は入浴施設を抜粋しており、温泉ではない事もあります。

 行きたくなる楽しい特集もある

楽しい情報もありますよ。

 

エリアの分け方は、道の駅スタンプブック(スタンプラリー本)と違います。このガイドブックは一般的な地図と同じ。(例えば、長野県の道の駅スタンプラリー本は中部版と関東版に分かれています。)

手元に一冊あると安心できる道の駅ガイドブック

道の駅ハイパーガイドブック 2019-2020 」をご紹介しました。全国の道の駅情報が一目瞭然。オールカラーでシンプルな構成になっていています。

災害時にも!道の駅はスマホ電波が届かない時にも頼れる存在

道の駅は原則として、駐車場とトイレが24時間利用可能で、公衆電話も設置されています。いざという時、一冊あると安心です。

というのも・・・スマホが使えない時に、公衆電話から連絡することも可能なわけです。何かの理由で紛失したり、場所によっては電波が通じないこともあります。

公衆電話は停電していても使えますし、緊急時を知らせる機能もあります。公衆電話は何かを知らせたいときに頼もしい存在。

 

道の駅ハイパーガイドブック 2019-2020 」は、スマホの電源を使わず、電波を気にせず使えます。見開きでパッと調べられて便利。おすすめです。

 

 

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